調律しました

88鍵一音一音調律師さんの耳で確認しながら音を整えていきます。一台のピアノでだいたい2時間くらいかかります。調律師さんは音のチューニングだけでなく音の質、響き方、鍵盤のタッチの加減などを弾く人の好みに合わせて調整してくれます。

毎日数時間以上弾いていると音の狂いだけでなく不具合が生じる事も多々あり部品の交換なども含め修理もしてくれます。調律師さんはピアノにとっても弾く人にとってもなくてはならない存在でまさにピアノの主治医です。

ピアノはピアノの弦を強く引っ張って音を合わせているので弾く事の他に気温差や湿度でも音が狂います。日本の高温多湿はピアノにとってとても厳しい環境なので乾燥剤や虫除け剤を入れてもらいます。

ピアノの中に入れる除湿剤と虫除け剤

調律仕立ての音色はとても均整が取れていて改めて調律師さんの素晴らしさを実感します。

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